深夜に、ちゃんと旨いバーガー。

深夜に、ちゃんと旨いバーガー。
写真は営業前の仕込み風景。
ボウルの中には成形したばかりのハンバーグ。
奥では焼きの準備が進んでいます。
キザブロのバーガーは、いわゆるハンバーガー専門店のパティとは少し違います。
国産合挽肉を使い、一つひとつ手で成形し、ハンバーグとして美味しく仕上げることを大切にしています。
だから正確には「ハンバーグサンド」と呼んだ方が近いのかもしれません。
それでもお客様には分かりやすく、バーガーとしてご案内しています。
肉の旨味、香ばしく焼いたバンズ、溶けるチーズ。
そしてグラスの赤ワイン。
深夜の国分町で、ラーメンではなくバーガーを選ぶ夜があっても良いと思うのです。
派手な料理ではありませんが、毎日の仕込みと積み重ねがそのまま味になります。
今夜もカウンターの向こうで、丁寧に焼き上げてお待ちしております。
